シティバンク銀行住宅ローン

シティバンク銀行のセカンドハウスローンをご存知ですか?

こちらでは、

 

シティバンク銀行が提供している「セカンドハウスローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

シティバンク銀行が提供している一般的な住宅ローンの主な使い道は、ローンの申込者本人または、申込者の家族が住むための不動産の購入や家屋の建築資金です。

 

従って、いわゆるセカンドハウスの取得を目的として住宅ローンを組むことはできません。

 

 

シティバンク銀行では、セカンドハウスの取得を対象にした「セカンドハウスローン」を提供しています。

 

 

セカンドハウスローンの利用条件は、シティバンク銀行の住宅ローンと同様です。

 

借り入れ時の年齢が20歳以上で、
完済時の年齢が75歳未満であること、
シティバンク銀行が指定する団体信用生命保険に加入できること、
日本国籍の人または日本に居住されている外国籍の人、
安定した収入がある人、

 

となっています。

 

 

セカンドハウスローンの対象となる建物は、ローン申込者本人が住むための通勤用不動産、ローン申込者の家族が住むための不動産、本人または家族が利用する別荘などで、これらの不動産の購入資金や家屋建築資金、他の金融機関から借り入れているセカンドハウスローンの借り換えなどに使うことができます。

 

 

セカンドハウスローンの借入金額は最大2億円となっており、他の金融機関が提供しているセカンドハウスローンよりも大型の借り入れが可能です。

 

なお、担保評価額の75%以内で、新規購入の場合自己資金が3割程度あることも条件となっています。

 

シティバンク銀行の一般的な住宅ローンでは担保評価額の80%以内という制限ですから、セカンドハウスローンの方がやや条件が厳しくなっています。

 

 

借入期間は、一般的な住宅ローンと同様で、最大35年です。

 

適用される金利タイプは、固定金利型のみで、金利固定期間は1年・3年の2種類から選択することになります。

 

シティバンク銀行の一般的な住宅ローンで提供している変動金利型では、1年に1回の頻度で金利を見直しますので、固定金利(1年)と金利条件はさほどかわりませんが、固定金利(1年)の場合は、固定期間が終了しないと他の金利を選択し直すことができません。

 

セカンドハウスローンの住宅ローン金利は、一般の住宅ローンよりも高く設定されています。

 

 

セカンドハウスローンの連帯保証人は、収入合算などをしていないかぎり必要ありません。

 

保証会社による保証も受けないため、保証料も必要ありません。

 

団体信用生命保険については、加入する必要がありますが、保険金は最大1億円となっていますので、1億円を超えた借り入れ分はカバーされません。


おすすめ住宅ローンのリンク集

住宅ローン借り換え比較ランキング!
住宅ローン借り換えのお役立ち情報サイトです。高い金利でローンを借り続けて損をしないための方法をご紹介。低金利で手数料や諸費用も安い住宅ローンを知りたいあなた!借り換えで失敗したくない方必見です!
www.karikae-ranking.com/