シティバンク銀行住宅ローン

シティバンク銀行住宅ローンの返済額・総支払額シミュレーションをしてみました!

こちらでは、

 

シティバンク銀行の住宅ローンについて、返済額や総支払額のシミュレーションを行ってみたいと思います。

 

シティバンク銀行の住宅ローンでは、金利タイプとして「変動金利型」と「固定金利型」の2種類があります。

 

固定金利型の固定期間は最長でも10年となっていますので、返済期間が10年を超える住宅ローンを組む場合、返済期間中に金利が変わらない超長期固定金利という選択肢はありません。

 

では、変動金利型と固定金利型のどちらを選択するほうが有利なのでしょうか?

 

シミュレーションで検討してみたいと思います。

 

住宅ローンのシミュレーションを行う際のモデルケースとして、

 

住宅ローンの借入額3000万円、
返済期間35年、
元利均等返済型、
ボーナス時の返済上乗せなし

 

と仮定します。

 

金利タイプとして、下記の3種類を設定します。適用される金利は、2012年12月現在の金利条件を基準にしました。

 

変動金利型のみ:当初金利1.08%で、全期間1.71%の金利優遇


 

固定金利型(10年)→変動金利型:当初10年固定(金利1.65%)、その後変動金利へ移行(金利優遇0.4%)


 

固定金利型(5年)のみ:当初5年固定(金利1.5%)、その後も固定金利型(5年)を継続(金利優遇0.4%)


 

 

今後、35年間にわたってどのように金利が推移するかは誰にもわかりませんが、現状が超低金利時代だという状況を踏まえて、下記の2ケースを想定しました。

 

現状の金利から変化がなく、そのまま継続する。


 

現状の金利から1年ごとに0.1%づつ金利が上昇する。但し、適用金利は5%以上には上がらないものとする。


 

 

シミュレーション結果を下表に示します。

 

 

表 住宅ローンの支払額のシミュレーション結果

 

 

金利想定1(金利上昇がない場合)、金利想定2(金利上昇を考慮した場合)のいずれの場合でも、ケース1(変動金利型のみ)の支払額が安くなりました。

 

ついで、ケース2(固定金利型(10年)→変動金利型)が安くなっています。

 

 

これは、固定金利型の場合、当初固定金利期間が終了すると、その後の金利優遇が低くなってしまうことに起因しています。

 

シティバンク銀行で住宅ローンを組む場合、全期間変動金利型とすることがお勧めです。


 

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